思わせぶりな君のとなり|この官能BLは面白い!

同居人を探していた社交的で天真爛漫な西野は、友人に真木という後輩を紹介される。

 

西野は見知らぬ男からのストーカー行為に悩んでいたので、体格の良い真木が近くにいれば安心だろうと考え、西野は真木とルームシェアすることに。

 

真木は無愛想で暗そうな男だが意外と細やかで優しい男。
その真木が実はゲイで、ノンケの西野を好きになってしまったからと、西野から離れる決意をするが…?

 

男性を愛するという感情を知らない西野が、一緒に居たいし離れたら寂しく感じるけれど…という中途半端な状態で真木を引き止めるというのは、自然な流れなのかもしれない。

 

真木にしてみたら、凄く近くに好きな相手が居るのに、宙ぶらりんな状態が続くのって、苦しさと胸キュンが同時に押し寄せてきてツラいんじゃないかな。

 

真木の元彼で意地悪そうな年上の柴崎が、自分勝手に真木を誘いにやってきて、それでも引き止めるくせにちゃんとした答えを出してくれない西野。

 

真木の想いも、西野の全てを受け入れる為の覚悟も、痛いほど伝わってきた感動の官能漫画でした!

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