純情ロマンチカ2巻ネタバレ

純情ロマンチカ2巻ネタバレ

 

あらすじ

美咲はアレ以来宇佐美さんにドキドキしっぱなし。だけど、小説家の宇佐美さんの書く本には自分と同じ名前のままの主人公がいて……BL小説だから美咲いわく口に出すのもおぞましいセリフを言わせてることに激おこ!もちろん宇佐美さんに抗議しに行くが寝ていた宇佐美さんは寝起きが悪いこともあり美咲をベットへと引きずり込んでいく。
流されるままにまた……と思ったら、部屋の中に編集部の人が!
この彼女、相川さん。俺様自己中な宇佐美さんにずけずけとはっきり言うことのできる人だけど美人だし優しいし美咲から見てもかっこいい人物。数少ない宇佐美さんが気を許しているようなのだが反面すっごくもやもやしてる。気になって宇佐美さんに探りを入れようものなら逆にこの間の答えが聞きたいと迫られてしまった。自分の心が分からない美咲だったが、ある日仕事で相川さんと出かける用意をしていた宇佐美さんを見た自分の心がイライラムカムカしているのに気付く。そのことを宇佐美さんに八つ当たりのように伝えるのだが宇佐美さんは俺も同じだという。恋をしているから。好きだから。と伝えながら美咲を抱く。抱かれながらも美咲は宇佐美さんに好き、かもと伝える事が出来た。

 

レビュー

宇佐美さんのことが気になってはいるのに素直になれず、頭を撫でられるとドキドキして赤面しちゃう美咲。大学の先輩に同じ事をされてもドキドキしないのになぜか宇佐美さんに反応してしまうとか可愛くてにやにやしちゃいますね!!自分の気持ちがちゃんと分かってないけど無意識に編集者の相川さんに嫉妬してしまうところとかも一コマ一コマに胸が締め付けられるような表現ですごく好きです。
気持ちがわからないまま、宇佐美さんの上着を抱いて寝てしまう美咲も本人は自覚していないんだけど、仕事から帰ってきてそんな様子を見た宇佐美さんはきっとたまらないよなぁ(笑)と思って。曖昧にしていた告白の答えをもらいたくなっても当然なのかもしれない。美咲の性格からして好きじゃない人に抱かれるなんてことはしないと思うし、うすうす気が付いていたんじゃないかなって思います。
でも本当に両想いになれて良かったです。

 

まとめ

今回は無自覚嫉妬からの美咲が自分の思いを自覚して両想いになった回なので次はきっとラブラブな2人が見られるのかな?でも、ちょいちょい出てくる先輩がどう行動するのかが気になります!きっと重要人物だよね。一番最初に宇佐美さんにやんわりと喧嘩を仕掛けていたような……
いまいち素直になり切れない美咲だからこじれないといいんだけど。いちゃいちゃしてる2人を期待して次を待ちます!