純情ロマンチカ7巻ネタバレ|年下に押し倒されるウサギが萌えやば!

純情ロマンチカ7巻あらすじ

 

純情ロマンチカ7巻のネタバレレビューやってみました!

 

捻挫をしたまま大学の学祭に参加をする美崎。

 

遅くまで楽しんでいた美崎は、そのまま先輩の家に泊まることにした。

 

お酒を飲んで寝てしまった美崎の携帯がなる。

 

電話にでた先輩だったが、かけてきた相手は美崎を心配するウサギだった。

 

そのまま迎えにくるウサギ。

 

美崎の先輩は、迎えにきたウサギを押し倒し、実は好きなのだと告白する。

 

その先輩に「どうせ、美崎の事も無理やり抱いたのだろう」と言われ、思い悩むウサギ。

 

ちょうどその場面で目を覚ました美崎は、焦りからか「ウサギは俺のだ」と宣言するのだった。

 

その言葉に嬉しさを隠せないウサギ。けれど、美崎を抱きながら、先ほど言われた言葉を思い出す。

 

無理やり関係を作ってしまった事への後ろめたさに悩むウサギだった。

 

純情ロマンチカ7巻ネタバレレビュー

美崎の大学の先輩は、美崎が好きなのではなく、ウサギが好きだったのですね。

 

小説家の息子として育った大学の先輩は、なんどもウサギの作品を読み、いつのまにか惚れてしまったという設定でした。

 

学祭の帰りに、美崎を酔わせて、それから襲うのかなと安易に想定していましたが、まさかこんな展開になるとは正直おどろきました。

 

予想をいい意味で裏切ってくれる展開に、毎度目が離せません。

 

大学の先輩が、ウサギを好きだと言って押し倒すシーンがあります。

 

俺様男前キャラのウサギが押し倒されるのが意外で萌えましたが、なによりも、押し倒されるも抵抗をしないウサギにびっくりです。

 

抵抗するよりも、無理やり美崎とやったんだろ、って言われたセリフにキズついていたんでしょうね。

 

ウサギも、大事に美崎を思っているからこそ、過去の過ちを頭の中で何度も反芻しているといった表情でした。

 

キスされそうになるも、抵抗しないウサギにもどかしくなって、飛び出してしまう美崎の気持ちが、今回はなんとも共感が持てました。

 

 

純情ロマンチカ7巻一押しページ

167ページから始まる展開。

 

とうとう俺のだと宣言してしまったシーンが見どころです。

 

お前もなんかいえ、バカウサギ、ウサギのこと嫌いなんて言っていない、うさぎさんは・・・

 

徐々に興奮度を上げていく美崎。

 

そして、誰にも渡さない!とかけより、ウサギを奪い取って俺のだ!と宣言します。

 

抑え込んでいた気持ちが爆発するように、俺のだ、と宣言するまでの過程が丁寧に、じっくりと練り上げられているせいで、読んでいる側も同じテンションで興奮してしまいました。

 

その後、何度もお前が好きだと言いながら、濡れ場となるのですが、ウサギの葛藤する様子にキュンときてしまいます。好きだ、好きだ、でも申し訳なかった・・・

 

あれほど世間的に成功している俺様が、こうも好きな人には弱い物なのか。

 

このギャップがたまりませんでした。

 

純情ロマンチカ7巻まとめ

今回は、前回に続いて、別話が半分ほど収録されていました。

 

年上攻め×ツンデレ天才少年受けのお話。この歳の差カップルのお話も、結構楽しめました。

 

頑なに好きだと認めなかった美崎が、今回は大きく前進しましたね。

 

直接好きだとはまだ言うことができませんが、俺のだから渡さない、とウサギの前で言えた美崎に花丸。やっと言えたのかーと興奮しつつも安堵しました。

 

今後の展開が楽しみですね。

 

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※2018/03/25更新※

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