アイドル強制操作|2話を立ち読みしてみた

アイドル強制操作|2話感想

普段は世間に怯えて欲求を抑えていた人間が、一たび強者の側に立ったら、その欲望を爆発させて破目を外すのは良くある話で、自滅の超一級フラグであると言っても過言じゃないよねぇ。

 

でも、全3話であるこの『南雲沙雪』編では、フラグが立つことなく主人公は欲望を満たしてしまう・・
この作品に関しては、おそらく長期連載を見据えた蓄積型のフラグで、後数人は『沙雪』のように成功するだろうけど、最終回辺りで破滅が待っているんじゃないか? と何となく妄想してみた(笑)
まだ、不思議なスマホを暮れた人物の正体も全く不明なままだしね。

 

そして、この作品で思ったこと。

 

乳房の描き方が結構きれい。特に乳暈と乳首の描き方が簡素で良い。
だけど――、動き方が萎えぇ〜(汗)
これは某チャ○ピオン系の奇乳の動きでんがな。それが残念。
そして、当初の見かけに反してスライム乳っぽかったのも、ちょっと残念だった。
ここら辺は個人の趣向だけどね。

 

あと、『沙雪』がボクっ娘だったのがちょっと意外だった。現実の世界にもごく稀にボクっ娘はいるけど、言葉遣いは女言葉の方が良かったんじゃないかなぁ。作者の好みなのだろうか?

 

お話の方は電車内→ホテルに移動して、いよいよ主人公が挿入ってとこで、次回に続くという、引き伸ばしで終わってるけど――、ホテルの受付に絶対見られてるよなぁ……。
あ、でもスマホで指令して時間差でチェックインすれば分からないか。

 

この官能漫画も面白い

世界一初恋(せかいいちはつこい)は有名なBL漫画で、アニメ化映画化されました。編集部の男性社員が全て同性愛者という設定。小野寺律、吉野千秋、木佐翔太、横澤隆史の4パターンのラブストーリーで構成されています。
作者の中村春菊先生ですが、読み手がキュン、ドキっとする描写を書くのがうまいです。登場人物に感情移入しやすく、読んでいて切なくなったり、恋してみたり、ほろっとしてみたり。
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