娚の一生

東京で大手の会社で働いていたキャリアウーマンの堂園つぐみ。

 

田舎に住む祖母が亡くなったため、在宅勤務制度を使って、祖母の家で暮らすことに決める。そこに祖母の家の鍵を持っている大学教授・海江田が現れる。

 

この家の鍵を持っている自分にもここに住む権利があると主張しする。

 

仕事もできて、美人で、スタイルもよくて、申し分ないのに、なぜか恋はうまく行かない。恋愛も結婚もあきらめたオンナが、ふたたび恋におち、幸せな人生を手に入れることができるのだろうか。

 

なぜかはじまってしまった共同生活、大人恋のゆくえは---。

 

何でも一人でできてしまう、しかも、キレイでスタイルもよくてなにひとつ欠点が内容に見えるのに、なぜか、恋愛だけうまくいかない主人公のつぐみ。

 

逆になんでも持っているのだから、いいんじゃない?恋愛くらいうまく行かなくても、それでも自分の人生に不満はないでしょ?と思ってしまうくらい、恋に対して、欲がないようにも見受けられます。

 

目の前に偶然現れた男はそんなつぐみに向かって練習相手だとおもって恋愛してみればと提案します。なんでも受け止めるよという懐の深さを感じずにはいられません。

 

海江田のセリフは、長く生きてきただけあって、プラス教授ということもあって重みがあります。

 

そんな大人の男に胸をかりて、過去の苦い経験から抜け出し、幸せな人生を手に入れるためにゆっくりと一歩を踏み出していく、大人の恋の物語です。

 

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